Tweet
シェア
こんにちは。税理士の山内です。
前回に続いて、私が選んだ2011年ソウル・R&B・Hip Hopアルバム・ベストテンの後編、5位から。
(前編の10位から6位はこちら
エリック・べネイ、エル・デバージらの傑作目白押しでクラシック回帰が目立ってた2010年のことを思えば、2011年はこれという大きなトピックが少なかったのも事実。
あえて言えば、ますますブラック・ミュージック界のエレクトロ志向がますます強まってきたことかな。
ビルボードのHot100のトップはPitbullやRihanna、LMFAOなどのエレクトロかAdeleばかりが占めてたような気がする一年でした。

5位 Far East Movement 「Free Wired」
アジア系アメリカ人のMC3人+DJ1人のユニット。
シングル「Like A G6」はアジア系としての久しぶりのビルボード首位獲得。
シングル「Like A G6」はアジア系としての久しぶりのビルボード首位獲得。

4位 Kelly Price 「Kelly」
アーバン・ゴスペルの売れっ子プロデューサー、Warryn Campbellプロデュース曲が多くを占める。
このアルバムも2010年から続く原点回帰の流れか。
Kelly Priceの今までの作品の中で一番好き。

3位 Chris Brown 「F.A,M.E」
前作に続いてのエレクトロ路線を踏襲しつつ、ラップにも挑戦した野心作。
とてもいい出来です。

2位 LMFAO 「Sorry For Party Rock」
今年最大のアホアホ大賞。
モータウンの創設者ベリー・ゴーディの息子と孫のユニット。
全米一位シングル「Party Rock Anthem」はPVともども、今年の爆笑傑作。

1位 R.Kelly 「Love Letter」
ここ20年間で最も売れたアーティストと言われるケルズ氏の作品の中でも最高傑作じゃないかな。
純愛路線とエロエロ路線を使い分けて作品を出してる中で、今回は純愛路線。
ジャケットの雰囲気そのまま、50年代・60年代のメロウ感をうまく醸し出してる。
なぜかシークレット・トラックになっている「You Are Not Alone」はマイケル・ジャクソン提供曲のセルフ・カバー。
マイケルのよりもずっといい。
2012年こそは、D'AngeloとDr.Dreの新作が出ることを期待してます。
------------------------------------------
------------------------------------------
税理士・山内司
【山内会計事務所】
石川県金沢市下本多町6-40-1
TEL:076-263-1490
------------------------------------------
Tweet
シェア




















